授業の様子から(高学年)
2026年7月13日 16時55分本日の授業の様子です。
5年生は、とぼねの学習で「田んぼの観察」を行いました。水が抜かれ、ところどころにひびが入っている「中干し」状態の田んぼの様子を観察しました。そして、「中干し」の大切さを学びました。その後、畦の草取りをしました。
6年東組は、社会で「縄文のむらから古墳のくにへ」の授業を行いました。「米作りの広がりによって、むらの様子はどう変わっただろう」の学習課題のもと、弥生時代後期の吉野ケ里遺跡の様子や当時の資料などをもとに考えました。そこから、田んぼや道具などをめぐって争いがおこり、勝ったむらが周りのむらを従え、少しずつ大きくなってくにを形成していったことを学びました、
6年西組は、国語で「漢文に親しもう」の授業を行いました。「漢文はどのように読むのだろうか」の学習課題のもと、「論語」の言葉や「春暁」の漢詩などの文章の読み方について考えました。そこから、漢文を読むときは、意味をもとに読み方の順序を入れ替える必要があることを学びました。その後、「春暁」の暗唱練習などを行いました。