着衣泳(あしの芽学級、2年生、4年生、6年生)
2026年7月14日 16時45分本日、幸田町消防署の方を講師に、あしの芽学級と2年生、4年生及び6年生が着衣泳の体験をしました。入水の仕方から、ペットボトルを活用したふしうきのやりかた、コツなどを丁寧に教えてくださいました。服のまま水の中に入ることで、服が重たかったり、泳ぎにくかったりと水着の時との違いを体験することができました。いざというとき、あわてずに行動することが自分の命を守るために大切であることを学びました。
本日、幸田町消防署の方を講師に、あしの芽学級と2年生、4年生及び6年生が着衣泳の体験をしました。入水の仕方から、ペットボトルを活用したふしうきのやりかた、コツなどを丁寧に教えてくださいました。服のまま水の中に入ることで、服が重たかったり、泳ぎにくかったりと水着の時との違いを体験することができました。いざというとき、あわてずに行動することが自分の命を守るために大切であることを学びました。
本日の授業の様子です。
5年生は、とぼねの学習で「田んぼの観察」を行いました。水が抜かれ、ところどころにひびが入っている「中干し」状態の田んぼの様子を観察しました。そして、「中干し」の大切さを学びました。その後、畦の草取りをしました。
6年東組は、社会で「縄文のむらから古墳のくにへ」の授業を行いました。「米作りの広がりによって、むらの様子はどう変わっただろう」の学習課題のもと、弥生時代後期の吉野ケ里遺跡の様子や当時の資料などをもとに考えました。そこから、田んぼや道具などをめぐって争いがおこり、勝ったむらが周りのむらを従え、少しずつ大きくなってくにを形成していったことを学びました、
6年西組は、国語で「漢文に親しもう」の授業を行いました。「漢文はどのように読むのだろうか」の学習課題のもと、「論語」の言葉や「春暁」の漢詩などの文章の読み方について考えました。そこから、漢文を読むときは、意味をもとに読み方の順序を入れ替える必要があることを学びました。その後、「春暁」の暗唱練習などを行いました。
本日、あしの芽学級でドミーに買い物をしに行きました。子どもたちは、来週行うかき氷祭に使うシロップを何の味で食べたいかなど楽しそうに話しながら向かいました。ドミーには、3つの味のシロップがあり、持っているお金と値段を比べながら買い物をすることができました。無事に買い物をすることができ、達成感を感じているようでした。
本日の授業の様子です。
1年東組は、図工の授業で「すいすいぐるーり」の学習を行いました。それぞれの画用紙にクレヨンで「生き物」を描いた後、筆を使い、絵具で色塗りをしました。筆の感触や絵の具がクレヨンに弾く楽しさを味わいながら描きました。
1年西組は、国語の授業で「こんなことしたよ」の学習を行いました。「がっこうでしたことをつたえよう」の学習課題のもと、「だれに」「どんなことをしたのか」を考え、伝えたいことが相手に分かるように、書き方を工夫しながら書きました。
2年東組は、算数の授業で「かさ」の学習を行いました。「1Lより小さいかさのあらわし方を知ろう」の学習課題のもと、実際に水を容器で汲みながら調べました。そして、1Lを同じかさに10こに分けた1つ分のかさが1dL(デシリットル)であることを学びました。
2年西組は、算数の授業で「100をこえる数」の学習を行いました。ここまでに学んだことを活かして、100をこえる数を数字で書いたり、1000までの数を計算したりしながら、学習のまとめを行いました。
本日は、西三河教育事務所や町教育委員会の方がみえて、荻谷小学校の様子を見てくださいました。それぞれの学級で授業が公開され、いつも通りに、元気よく発言する姿、友達と交流する姿などを見ていただくことができました。