野外活動に向けて(5年)
2026年6月25日 15時21分来週に迫った野外活動に向けて、5年生の準備が進められています。今日は、キャンプファイヤーでの動きの確認・練習が行われました。ファイヤーでみんながどのように動くかを、エールマスターの司会に合わせて確認しました。自分たちで準備をしてきた成果を出し切り、充実した野外活動になるといいです。
来週に迫った野外活動に向けて、5年生の準備が進められています。今日は、キャンプファイヤーでの動きの確認・練習が行われました。ファイヤーでみんながどのように動くかを、エールマスターの司会に合わせて確認しました。自分たちで準備をしてきた成果を出し切り、充実した野外活動になるといいです。
本日、5年生が福祉実践教室で車いす体験と、介護体験を行いました。車いすに乗っている人の補助や、実際に車いすに乗る体験をしたことで、車いすに乗っている人がどんな時に怖いと感じるかを考えることや、一人で車いすを操作することの難しさを知ることができました。介護体験では、片腕だけで服を着たり脱いだりすることを体験し、自分たちがいつも当たり前のように行っている着替えが上手にできない苦労を実感しました。これらの体験を通して、子どもたちは、体が不自由な状態で生活をすることの大変さを実感しました。
本日、2年生と6年生の福祉実践教室が行われました。
2年生は盲導犬協会の方にお越しいただき、盲導犬「ブリーズ」といっしょに視覚障害者について学びました。盲導犬の生い立ちや一生について話を聞いたり、訓練の説明やデモンストレーションを見たりしました。また、盲導犬「ブリーズ」と一緒に歩く体験もしました。最後に、協会の方から、町で見かけたときは、そっと見守ってほしいことや、困っていそうなときは「お手伝いしましょうか」と声を掛けてほしいことなどをお話していただきました。
6年生は認知症について学びました。認知症についての話を聞き、「記憶の壷」の袋にボールを入れる活動を通して知識の入りにくさを感じたり、「認知症かるた」を行って学んだりしました。このような体験を通して、子どもたちは「驚かせない」「急がせない」「心を傷つけない」ことが大切であるなど、障害や認知症への理解を深めることができました。
本日、3年生及び4年生の福祉実践教室が行われました。
3年生は視覚障害者ガイドヘルプについて学びました。シャンプーやリンスをどのように見分けているかを教えてもらったり、アイマスクをつけて物を触ったりして、障害のある方の感じ方、日常生活での困り感を改めて知る機会になりました。
4年生は聴覚障害について学びました。講師の方の手や指の動き、口の動きを見て、何を伝えようとしているのかを集中して読み取りました。身ぶりで動物を伝えたり、表情で気持ちを想像するゲームをしたりしながら、聴覚障害について考えました。講師の方の手話をまねしながら、いくつかの挨拶を覚えた子もいました。
本日の授業の様子です。
1年生と2年生ともに、体育の授業で「水遊び」の学習を行いました。1年生は「水中ダンス」や「顔つけ」、2年生は「水中じゃんけん」や「水中列車」などを行いました。いろいろな水遊びを楽しみながら、水の中を移動することやもぐる・浮くなどの基本的な動きを身に付けていきます。