みどりのなかよしあそび
2026年6月29日 17時14分本日、みどりのチームによる「なかよしあそび」が行われました。みどりのチームごとに体育館や特別教室、教室に分かれて、6年生が考えた「オンリーワン」や「線おにご」、「ハンカチおとし」、「進化じゃんけん」などで遊びました。短い時間でしたが、このなかよし遊びで、みんなの笑顔があふれる「荻谷笑」が今週もスタートしました。
本日、みどりのチームによる「なかよしあそび」が行われました。みどりのチームごとに体育館や特別教室、教室に分かれて、6年生が考えた「オンリーワン」や「線おにご」、「ハンカチおとし」、「進化じゃんけん」などで遊びました。短い時間でしたが、このなかよし遊びで、みんなの笑顔があふれる「荻谷笑」が今週もスタートしました。
本日、5年生の親子活動が行われました。講師の方をお招きし、子どもたちのネットトラブル防止やデジタル社会での適切な行動習得のために、SNSや生成AI、動画サイトとの付き合い方や注意点などについて話をしていただきました。今回の活動を通して、親子でインターネットとの上手な付き合い方やデジタル社会での過ごし方について考えていただき、より充実した家庭生活につなげていただければと思います。
来週に迫った野外活動に向けて、5年生の準備が進められています。今日は、キャンプファイヤーでの動きの確認・練習が行われました。ファイヤーでみんながどのように動くかを、エールマスターの司会に合わせて確認しました。自分たちで準備をしてきた成果を出し切り、充実した野外活動になるといいです。
本日、5年生が福祉実践教室で車いす体験と、介護体験を行いました。車いすに乗っている人の補助や、実際に車いすに乗る体験をしたことで、車いすに乗っている人がどんな時に怖いと感じるかを考えることや、一人で車いすを操作することの難しさを知ることができました。介護体験では、片腕だけで服を着たり脱いだりすることを体験し、自分たちがいつも当たり前のように行っている着替えが上手にできない苦労を実感しました。これらの体験を通して、子どもたちは、体が不自由な状態で生活をすることの大変さを実感しました。
本日、2年生と6年生の福祉実践教室が行われました。
2年生は盲導犬協会の方にお越しいただき、盲導犬「ブリーズ」といっしょに視覚障害者について学びました。盲導犬の生い立ちや一生について話を聞いたり、訓練の説明やデモンストレーションを見たりしました。また、盲導犬「ブリーズ」と一緒に歩く体験もしました。最後に、協会の方から、町で見かけたときは、そっと見守ってほしいことや、困っていそうなときは「お手伝いしましょうか」と声を掛けてほしいことなどをお話していただきました。
6年生は認知症について学びました。認知症についての話を聞き、「記憶の壷」の袋にボールを入れる活動を通して知識の入りにくさを感じたり、「認知症かるた」を行って学んだりしました。このような体験を通して、子どもたちは「驚かせない」「急がせない」「心を傷つけない」ことが大切であるなど、障害や認知症への理解を深めることができました。