今週から、執行委員会による「世界あいさつチャレンジャー」が行われています。執行委員が、世界のあいさつを取り入れて、あいさつを活性化しようと考えました。朝、各学年の教室を回って活動をしています。本日は、日本語で「おはよう」を言いました。今後は、他の国のあいさつの仕方で行うこともあるようです。これから、前日の放送で、どこの国の言葉かをクイズで出すことになっています。大きな声であいさつをすることが難しい状況ではありますが、これを機に、人と人とをつなぐ大切なあいさつについて見つめなおしていけるとよいと思います。
5時間目に、1年東組が生活科で作成したぐにゃぐにゃだこを揚げました。天候がよく、風もほどよく吹いており、その風に乗って、たこが力強く揚がりました。1年東組の子どもたちが、自分で作ったたこを楽しそうに上げる姿が印象的でした。


4年生
本日5時間目、4年生のとぼね学習で、3年生を招いて、これまで行ってきた環境学習の発表をしました。地球温暖化や海のごみを減らす方法、荻トープの掃除の仕方など、4年生の子たちが、チームごとに分かれて3年生に向けて発表しました。クイズや演技、紙芝居など、発表の仕方が工夫されていました。4年生の子たちは、昨年度とぼね学習で発表した経験を生かし、さらにグレードアップさせたやり方で発表することができました。3年生の子たちは、これからイチゴの学習の発表を2年生の子たちに向けて行う予定であり、今回の発表会を生かして準備を進めることができそうです。4年生の子たちも、先日5年生の子たちがお米の発表をしてくれた時のやり方を今回の発表に生かしているようです。上の学年の子たちの学びと行動が下の学年に受け継がれていて、子どもたち同士で学びあっていることを実感できる時間となりました。今回の発表を聞いて、3年生の子たちが、4年生の思いを引き継いで、環境について関心をもち、学習を進めてくれることを願っています。










学校の校庭に行くと、毎朝のようにモグラ塚ができているのが見られます。最近になって、モグラの活動もだんだんと活発になってきて、頭を悩ませているところです。先日、あしの芽学級でペットボトルを使ったモグラ対策の風車を作ってくれました。いろいろな方法を試しながら、被害を少なくしていけるように願っています。

1年生が、音楽の授業で「にほんのうたをたのしもう」というテーマで、昔懐かしいわらべ歌を歌いながら絵を描く活動をしました。感染症対策を十分にとり、小さな声でつぶやきながらでしたが、子どもたちは楽しそうに絵を描いていました。


本日2時間目に地域児童会を行いました。今回の地域児童会では、これまでの登下校を振り返ることと、新年度に向けて新1年生のお迎えの確認や、新班長と副班長を決めました。
今の通学班の仲間で、登校できるのも約1か月となりました。お互いに協力しながら安全に登校できることを願っています。

