本番まであと3日
2020年11月9日 18時35分 荻谷っ子フェスティバルに向けて、各学年部の演技、つばき、チャレンジの練習も、本番を想定した通しの練習が行われました。また、業間にはリレーの練習も行いました。子どもたちの表情から、本番に向けての気持ちの高まりを感じることができます。
本番まであと3日。気持ちと技の両方に、さらに磨きをかけていきます。
荻谷っ子フェスティバルに向けて、各学年部の演技、つばき、チャレンジの練習も、本番を想定した通しの練習が行われました。また、業間にはリレーの練習も行いました。子どもたちの表情から、本番に向けての気持ちの高まりを感じることができます。
本番まであと3日。気持ちと技の両方に、さらに磨きをかけていきます。
朝の全体練習で、6年生企画「大玉送り」の練習をしました。大玉を頭上にあげて送り、ゴールを目指します。どのように送るとよいのか、試行錯誤しながら2回行いました。1回目は白、2回目は赤が勝ちました。まだまだどのような結果になるかわかりません。本番はそれぞれのチームで協力して、スムーズに送り、スローガン「みんなで協力して ハッピーな思い出を作ろう」が達成できることを期待します。
昼放課に、1年生と5年生がパンジーの苗を植えかえました。鉢に土をたっぷり入れて穴をほり、水を入れた後でパンジーを植えました。1年生が植えるのを5年生が見守り、難しそうなところは助けるなど、5年生と1年生が協力して行うことができました。
本日昼放課の時間に、2年生、3年生、4年生がみどりのチームに分かれ、協力してパンジーの苗をプランターに植え替えました。4年生のリーダーシップのもと、土を掘って、水をまき、ポットの苗をていねいに持って植えることができました。この活動に先立って、業間に4年生がプランターや苗を運び、準備をしてくれました。自分たちが植えたパンジーを大切に育てて、卒業式や入学式を華やかに彩ってくれることを願っています。
荻谷っ子フェスティバルに向けての練習に熱心に取り組んでいます。
本日、5時間目に全体練習が行われました。今回は6年企画種目「しっぽ取り」の練習を行いました。初めて行うことなので、まだまだ改善すべきところもあると思いますが、子どもたちは意欲的に行うことができました。
各学年部の演技練習も熱を帯びてきています。ダンスや演技の練習とともに、隊形移動を含めた練習を始めました。あと1週間でよりよい演技を披露することができるように、動きに磨きをかけていきます。
明日5日(木)に、2年生、3年生、4年生がパンジーの苗の植え替えを行います。それに向けて、4年生がプランターの準備をしてくれました。4年生がリーダーとなって活動する大切な時間です。4年生のリーダーシップが発揮されることを願っています。
本日放送による朝会が行われました。今日から後期が始まります。後期の学級委員や変更のあった委員会の委員長と副委員長が任命されました。気持ちを新たに、それぞれの役割に責任をもって行動し、よりよい荻谷小学校にしていけるとよいと思います。
校長先生からは、荻谷っ子フェスティバルに向けてのお話がありました。そのお話の中で、先日6年生から発表があったスローガンに含まれているキーワード「協力」「ハッピーな思い出」についてや、先週行われた野外活動での経験を生かして、5年生は6年生を支え、もっとハッピーにしてほしいことなどを伝えられました。また、1年生から4年生に向けては、自分たちの演技に力を注ぐとともに、5、6年生の動きを見て学び、協力することで100倍ハッピーにしてほしいとおっしゃっていました。
荻谷っ子フェスティバルが近づき、和太鼓の練習やマーチングの練習にも力が入ってきました。11月12日には、よい演奏を披露することができるように、最後まで集中して練習します。