行事レポート
雨で延期になっていた芝生アートを、本日、実施することができました。
今年度の芝生アートのテーマは「荻谷の緑を全校で大切にしよう」です。
校長先生が、荻谷小学校で29年間続く伝統行事「芝生アート」のこと、荻谷小学校が創立140周年であることを話してくださり、長く続く伝統を大切にしたいという思いが、高まりました。
みどりのチームの班長の指示を聞いて、担当の場所に移動し、芝生をはさみで切りました。今年度は例年よりも大きな作品であり、はじめは完成するのか不安でしたが、作業を進めていくうちに、少しずつ絵が生み出され、作業を終えた後には、立派な作品ができあがりました。









芝生アート
授業風景
雨の日が続いています。芝生アートを行うことがなかなかできません。明日には行えるでしょうか。
本日の授業の様子です。
3年西組は、図工の授業で、のこぎりを使って木材を切ったり、やすりで削ったりする活動に取り組んでいました。協力して切ったり、切った部品を楽しそうにやすりで削ったりする姿が見られました。
3年東組では、理科の授業で、これまで育ててきた植物について、大きさや様子などをまとめる活動をしました。紙テープなどを活用して、変化の様子をわかりやすくまとめることが出来ました。
4年東組では、国語の授業で、「4東のみんなで高学年になれるように、委員会でプロジェクトを行う」という目的で話し合い、タブレット端末やノートなどにまとめる姿が見られました。





1年生
本日午前中に、1年生で親子活動が行われました。
お魚出前授業「おさかなマイスターさんが学校に来るよ!」という内容で、講師の方にオリジナルの魚拓の作り方を教えていただきました。
魚に関するいろいろなお話をしてくださり、魚について学ぶことができました。その後、用意してくださったたくさんの魚の中から、子どもたちは各々気に入った魚を選びました。中には、イカやタコを選んだ子もいました。表面を拭き、墨を塗ってオリジナルの魚拓を作成することができました。魚の様子をよく見て丁寧に塗る時の、子どもたちの表情が印象的でした。魚と触れ合うことで、これまで以上に魚が身近な存在になったのではないかと思います。






親子活動
授業風景
昨日予定していた芝生アートは、雨天により明日8日(金)に延期しました。まだまだ天候が心配されます。すでに芝生にはポイントとなる場所が分かるようにロープが張られていて、いつでも行える状態です。

本日の授業の様子です。
夏休みの思い出を作品にしている学級がありました。3年西組では文章で、2年西組では絵で、楽しかった場面の様子を表していました。
5年西組では、理科の授業で「台風と防災」について学習していました。以前やってきた台風を思い浮かべ、その様子を発表する姿が見られました。
4年西組の社会では、ごみの分別について学習しました。幸田町での分別の仕方を振り返りながら、子どもたちの家ではどのようにごみが分けられているのか、ごみ箱の数などから振り返って考えていました。
どの学級も、順調に2学期のスタートができているようで、楽しそうに授業に参加する子どもたちが見られました。




授業