本日朝の時間に、福祉委員会による読み聞かせが行われました。ただ今、人権週間の期間であり、人権に関する絵本の読み聞かせをすることで、人権について考えてもらいたいという思いから、行われました。
図書館の先生に、人権に関する絵本を何冊か選んでもらい、その中から福祉委員が各学年にあった本を1冊選んで、担当する学級で読み聞かせを行いました。本日は1年生から3年生で行われ、どの学級でも福祉委員の子たちの語りを真剣に聴いていました。10日(金)には、4年生から6年生で行われる予定です。この読み聞かせが、子どもたちが人権について考える、一つのきっかけになってくれることを願っています。



荻谷小学校の伝統の一つである、つばきの活動。今年度も、感染症対策のため、以前のように行うことが難しい年でした。それでも子どもたちは、荻谷っ子フェスティバルに向けて練習し、その成果を発揮することができました。
本日、つばきの引き継ぎ式が行われました。金管楽器の指導に当たってくださった講師の方から、「フェスティバルではとても良い演奏を聴くことができました。ドラムマーチは、私が知る限りでは、一番良かった。条件が悪くても、言い訳せず、チャンスを生かし、今できることを全力でやれた。つばきでの練習を生かして、今できること、やるべきことに全力を注いでいってほしい。」と話してくださいました。
これから5年生が6年生の意志を引き継ぎ、そして4年生が新たに学ぶことになります。マーチングの活動は、55年続いているそうです。これから56年目のスタート。今後もこの伝統を大切にしていきます。






本日2時間目に、2年西組で国語の研究授業が行われました。「お手紙」という物語で、物語の文章を読み取り、登場人物のかえるくんとがまくんの行動や心情を考えました。物語の中で、手紙を待つことに飽き飽きしてふてくされてしまっているがまくんに対し、かえるくんが手紙を書いたことを告白してしまう場面について、子どもたちは自分の考えを出し合うことができました。また、物語の中で、一番気持ちの変化があったところを探し、選んだ理由も含めて発表することができました。






耐寒訓練では、1,3,5年生が校外練習で、マラソンコースを走りました。それぞれの学年で、すでにコースの下見をしてありましたが、実際に走るのは、今年度は初めてでした。どの学年の子たちも、必死になって走る様子が見られました。21日に行われるマラソン大会でも、同じコースを走ります。






本日2時間目に、地域児童会が行われました。各通学班に分かれて、2学期の登下校の振り返りや冬休みの生活に向けて話し合いました。
今日から10日まで、年末の交通安全運動です。地域児童会での話し合いを生かし、通学班で協力して安全に登下校ができることを願っています。


