本日、5年生の親子活動が行われました。県警察少年課少年サポートセンターの方を講師でお呼びし、子どもたちが「SAPO SEN救援隊アカデミー」の生徒という設定で、「文字だけのやり取りから発生するトラブル」や「オンラインゲームで知り合った人からの思わぬ被害」、「SNSに無断で友人の写真を投稿したことで起こったトラブル」について話し合ったり、発表したりしました。そして、このようなトラブルに対してどのように対応すると良いのかについて話をしていただきました。今回の活動を通して、親子でインターネットとの上手な付き合い方について考えていただき、より充実した家庭生活につなげていただければと思います。





本日、朝会が行われました。
朝会では、「書き初め大会」や「町新春ジョギング・駅伝大会」などの表彰伝達が行われました。次に、校長先生から、明日2月3日は節分で、「悪いものを追い出して、健康に過ごすことができるように」と願う日本の伝統的な行事であること、インフルエンザもはやり始めているので、健康に過ごしてほしいことなどについてお話がありました。また、保健主事から、2月は避難訓練月間であり、地震の時のポイントを意識して、安全に避難できるようにしてほしいことなどについて話がありました。そして最後に、執行委員会から今月のめあて「みんなの笑顔のためにがんばれる人になろう」について話がありました。




本日の授業の様子です。
あしの芽学級は、体育の授業で「ドッジボール」の学習を行いました。まずは、ルールやゲームの流れの確認を行いました。ゲームが始まると子どもたちは、1つのボールを追いかけ、ドッジボールを楽しんでいました。授業後には、どの子も「またやりたい。」と言い、休み時間にも遊ぶ姿が見られました。





本日の授業の様子です。
5年東組は、体育の授業で「バスケットボール」の学習を行いました。「ボールをつないで得点しよう」の課題のもと、体育出前授業で教えてもらったことをもとに、どうすればボールをつないで得点をとることができるかを考えながらチームごとに練習をし、それを活かしてゲームに取り組みました。
5年西組は、理科の授業で「電流がうみ出す力」の学習を行いました。電磁石にはどんな性質があるのかを、電磁石に電流を流して、方位磁針で極を調べました。実験を通して、電磁石は磁石と違って電流が流れている時だけ鉄を引きつけることや、反対に磁石と同じように違う極同士が引きつけ合うことを学びました。
6年東組は、家庭科の授業で「感謝の気持ちを伝えよう」の学習を行いました。「お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えよう」の課題のもと、プレゼント作りを始めました。今までの家庭科の授業で身に付けたミシン縫いや手縫いの技能を活かして、家族や友だちに「使ってもらえるもの」を各自で考えて、感謝が伝わるようにていねいに仕上げることを意識して作業を進めていきます。
6年西組は、理科の授業で「水溶液の性質とはたらき」の学習を行いました。金属を塩酸で溶かした液から出てきた個体は、もとの金属と同じ物かを確かめるための実験を行いました。実験結果から、水溶液には、金属を別の物に変化させるものがあることを学びました。







