本日、テレビによる読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティアの方が、「ともだち」という本を読んでくださいました。最後に、読み聞かせボランティアの方から
「20年後、どのような夢を実現させているでしょうか。一人一人が素敵な一番星を持っているので、命を大切にして、一番星を輝かせていってください。」
と、メッセージをいただきました。




6年生が、今年度お世話になった地域の方に感謝をする会を行いました。子どもたちは、お世話になった方々に、自分の言葉で感謝の言葉を語ることができました。







4年西組が、3年東組を招いて、とぼね学習の発表会を行いました。ビオトープのことやカワニナのことなど、これまで取り組んできたことを、クイズを織り交ぜたり、竹炭の実物を見せたりして、発表しました。今回の発表を参考にして、3年生の子たちが来年度のとぼね学習に生かしていくことができるとよいと思います。






すこやかタイムでは、しばらくの間、多様な運動のみに取り組んでいましたが、本日からランニングを再開しました。久しぶりに走ったという子もいましたが、どの子もがんばって走ることができました。


6年生が幸田中学校2年生との交流会を行いました。例年行われている部活動見学ですが、今年度は感染症対策のため、行うことができませんでした。そこで、少しでも幸田中学校のことを知ってもらいたいという中学生の思いから、この交流会が行われることになりました。
○×クイズからスタートし、今、幸田中学校が取り組んでいる全校ダンス「ライジングサン」の披露と体験が行われました。グループに分かれて活動し、クイズやダンスの体験をしました。最後に6年生が、「中学に行ったら、もっと練習をしてよくしていきたい。」「教えてもらったおかげでできるようになりました。ありがとうございました。」と伝えました。
6年生が登校する日数が約10日となりました。卒業に向けて忙しい毎日ですが、今日の交流会が中学校に向かう子どもたちの心の支えの一つになればと思います。









本日の朝会で、多くの子たちの表彰が紹介されました。
校長先生が、6年生の修学旅行や校外学習でみられたさりげない思いやりや、6年生を送る会で感じられた、6年生に対する感謝の気持ちに、おぎやまももの実を付けてくれました。送る会の後の感想の中に、「今度は私たちが全校をひっぱっていけるようにがんばります!!!!」という言葉から強い思いを感じ、次へつなげていってほしいと伝えました。
3月11日に、東日本大震災から10年になることを受けて、この震災のことについて話をしていただきました。3月11日に東日本大震災を振り返り、もし地震があったらどうしたらよいかを考える日にしてほしいと伝えました。



故障していたビオトープの水中ポンプが新しくなり、池の水をしっかりと循環させることができるようになりました。ビオトープのことを、いつも気にかけていた4年生の子たちは、くみ上げられて放水される水を見て喜んでいました。


本日5・6時間目に、6年生が、卒業プロジェクトで奉仕作業を行いました。特別棟や1階廊下などのワックスがけをしてくれました。床の汚れをしっかりと磨き落とし、その後ワックスをかけました。とてもきれいな廊下になりました。


執行委員会が企画した○×グランプリが行われました。荻谷小学校のことに関するクイズがたくさん出題され、考えさせられる問題がいくつもありました。この企画を通して、荻谷小学校のことを知ることができました。





2年生が1年生に、ウサギの世話の仕方について教えました。ウサギ小屋のカギの場所や受け取り方を職員室に来て教え、ウサギ小屋に行きました。教室では、2年生の子たちが今まで学んできたことのまとめを発表したり、クイズを交えて伝えたりしました。2年生の子が1年生の子たちをリードして進める様子を見て、次年度に向けて引き継がれるとともに、子どもたちの成長を感じることができました。





